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WAR OF BRAINS攻略広場

WAR OF BRAINSのカード情報やデッキなどをまとめたブログです。ブログ内検索でカード名やキーワードを検索することで、カードやデッキの個別検索が可能です。 更新希望、意見などは記事にコメントしてください。

千年猿タンゲ

・他の味方ユニットにクイックを付与するユニット。

自身が7コストと重いため、普通に使えば効果が活かされるのは次のターンからになる。

しかし、オーバーヒート、ソウルバーストと組み合わせることで、このユニットによるワンキル級の大ダメージを出すことが可能。

例を挙げると、タンゲ+タンゲ+ソウルバーストlv9=12点などになる。

もちろん事前にユニットを展開しておけば、20点を超えるダメージも出すことが可能。


LAPISにおけるメイン勝ち筋になる。


・このカードが使用されるデッキ
【機械LAPIS】
【饗宴LAPIS】

覇王白獅子

・7コスト5/4のクイックユニット。

即効性のある5ダメージというだけでも採用価値がある。

オーバーヒートで出せば7/6という破格の性能になる絶対的なフィニッシャー。

ログインで手札に加わるカードは1〜4コストのため、オーバーヒート後も息切れしない。

さらに獣なので、その点も活かせれば最高のパフォーマンスになる。

LAPISであれば採用しない理由はないカード。


・このカードが使用されるデッキ
【LAPIS】

暴食龍ガウ

・6コスト3/3と単体では弱いステータスのユニット。

チョイスでパフォーマンスが変わる。

上のチョイスでは「蛇竜」を出すため、実質6コスト5/5になる。

下のチョイスでは、メモリーを消費する代わりに場のドラゴンの数だけ火力になる。
自身と「蛇竜」を含めて最低2ダメージ出るため、ユニットを除去するには十分。

【アグロTAOSIN】における盤面制圧の要。


・このカードが使用されるデッキ
【アグロTAOSIN】
【ミッドレンジTAOSIN】

魔喰トウテツ

・6コスト5/5のユニット。

アタックするたび+2/+0されるため、最初は7/5として働く。

処理されなければパワーが増える一方のため、2度もフェイスに攻撃できればほぼ勝ちだろう。

出てすぐには仕事をしないため、優勢時のフィニッシャーか、スペル除去やトレードを強要する手段になる。

フィニッシャーに欠けるデッキでは、圧倒的なアタッカーになる。


・このカードが使用されるデッキ

龍吉公主

・手札の全ユニットのコストを-1するゲームチェンジャー。

相手の手札のユニットも軽くなるため、返しのターンでタンゲワンキルなどをされては元も子もない。

こちらのタンゲワンキルを決める手段としてLAPISで採用できる。

アグロ系デッキでも、展開補助として採用候補になる。

高コストのガーディアン自体が貴重なため、一定の需要がある。


・このカードが使用されるデッキ

堕天使ジェノア

・コントロール奪取を持つウイルスユニット。

アグロ環境ではほぼ確実にパワー2以下のユニットが存在するため、単体で活躍できる。

それ以外でも、相手ユニットを効果でパワー2以下にする手段はあるため、MAGNAであればどのような相手にも強い。

ウイルスを持つため【ウイルスMAGNA】でも主力になる。


・このカードが使用されるデッキ
【コントロールMAGNA】
【ウイルスMAGNA】

ウイルスMAGNA

サンプルデッキレシピ

・デッキの概要

序盤から低コストユニットでウイルスを送り、中盤以降はそれを活かして戦う。
敵にウイルスがあること前提のカードが多く、序盤を止められると厳しいのが弱点。

・デッキの歴史

A1環境では【コントロールMAGNA】が主流のMAGNAだが、βテスト時はこちらの方が多く見られた。
後攻の場合戦略が壊滅的に瓦解するため、安定感で【コントロールMAGNA】に劣るが、回れば非常に凶悪なデッキ。

・採用カード

・1コスト帯
2ターン目からウイルスを送る「毒銃士ウェスタン」、フィニッシャー級のパワーも期待できる「罪の裁定者」が候補。「スウィート・メス」+「臨床医サリ」のコンボも採用できる。

・2コスト帯
ウイルスを送る「赤頭巾マヤ」「傀儡医マイロ」がメイン。「ラッキー」対策に「エクストリーム・インボイス」は必須レベル。

・3コスト帯
ウイルスを活かす「時の解明者ガートルード」が主な採用候補。

・4コスト帯
貴重なガーディアンである「苦痛の理解者ドレッド」、小回りの利くバウンス「ショック」が採用候補。

・5コスト帯
ガーディアン対策兼火力の「機械鎚のウルゴ・バシュー」、強力なアタッカーである「死闘の傍観者」が主力。

・6コスト帯
確定除去の「デリート」、強力な制圧ウイルスユニット「堕天使ジェノア」が採用される。

・8コスト帯
戦略が崩壊した場合の頼みの綱「悪女アラディア」はお守りとしても採用したい1枚。

・動き

1ターン目、2ターン目は「毒銃士ウェスタン」「赤頭巾マヤ」を必ず出したいため、マリガンはそこを狙っていく。
それらのカードではあまりトレードはせず、積極的にフェイスを攻撃したい。
3ターン目のガーディアン「ラッキー」などを警戒し、「エクストリーム・インボイス」も序盤から欲しい1枚。