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WAR OF BRAINS攻略広場

WAR OF BRAINSのカード情報やデッキなどをまとめたブログです。ブログ内検索でカード名やキーワードを検索することで、カードやデッキの個別検索が可能です。 更新希望、意見などは記事にコメントしてください。

アグロTAOSIN

サンプルデッキレシピ

・デッキの概要

序盤から高攻撃力、高ステータスで攻め立てるデッキ。
アグロとはいえ、中盤以降も「龍谷女王ミャータン」やソウルバーストでの展開で、息切れしにくい。
「先手必勝」が除去とフィニッシュを兼任できるため、非常に完成度の高いアグロデッキになっている。
「アグロTAOSINだけシャドウ◯ースしてる」などと揶揄された。

・デッキの歴史

リリース直後は【トラップTAOSIN】のような構築が多く見られたTAOSIN。
第一回環境調査大会において雛形の【アグロTAOSIN】が優勝したため、TAOSINの使用率が増加した。
その後、A1環境において環境トップメタになっている。

・採用カード

・1コスト帯
緩い条件で2/1になる「龍の子」とパワーを上げられる「孤高の傭兵ガンヴィート - WAR OF BRAINS攻略広場

・2コスト帯
3/3という破格のステータスをもつ「災厄の使徒テンホウ - WAR OF BRAINS攻略広場」は必ず採用される。

・3コスト帯
「怒りの千人将ワン」は2/3という堅いステータスを持ちながらパワーが上がるユニット。
「審判の龍騎士 ジャオロン」はアグロ特有の息切れを防ぐ強力なサーチャー。

・4コスト帯
「先手必勝」は除去とバーンを両立できる【アグロTAOSIN】の要。

・5コスト帯
龍谷女王ミャータン」はトラップを無効化するため、LAPISやTAOSINに対してトラップを警戒せずアタックできるようになる。

・6コスト帯
除去と展開を兼ねた「暴食龍ガウ」が多く採用される。

・7コスト
フィニッシャーであり全体除去効果をもつ「天を貫く王龍」のみ採用される。

動き

先攻を取り、1〜3ターンを動ければ、ほぼ勝ちといわれる。
そのためマリガンは1、2コストを残していきたい。
「先手必勝」などのバーンダメージがあるため、序盤からフェイスに攻撃していく。
2/3ユニットが多いため、状況に合わせて盤面を取っていく。